温もりに変わるまで
作詞:永井秀樹
紅く紅く染まる夕焼け空に
君と歩いた駅からの帰り道
あれから君は君の道を歩いて
僕はこの場所に立ち止まり空を見る
季節は巡り夢を見る
あの日の空に浮かぶ君の笑顔
この胸にそっとそっと温めて
過ぎ去る想い抱きよせて
夕焼け空の下で空を見上げて
君と歩いた道のりを振り返る
眩しすぎる無邪気な君の姿を
僕は胸の中にそっと閉じ込めて
季節は巡り夢を見る
あの日の空に浮かぶ君の笑顔
この胸にそっとそっと温めて
過ぎ去る想い抱きよせて
街の灯りがこの空に映りゆく
僕の想いはこの空に消えてゆく
だからそっと温めて過ぎ去る想い抱きよせて
そっとそっと温めて温もりに変わるまで