孤独の花が散る
作詞:永井秀樹
目を閉じればあの頃の想い出がささやく 100万粒の涙の分だけ
君らしく君が歩き始める時 記憶の中に足跡を残して

憧れ夢見続けた物に出会いながら見過ごしてはいけないけど

嗚呼 そよ風に触れる思いは束の間の愛おしさに
嗚呼 懐かしさに思い揺らして孤独の花が散る

巡り合う全ての優しさに気づかず季節は過ぎて日はまた昇るだろう
何気ない仕草 触れて重なり合う果てしない明日を宝物に換えて

淡い木漏れ 日見つめているよ 美しさと温もり忘れてはいけないけど

嗚呼 そよ風に触れる思いは束の間の愛おしさに
嗚呼 懐かしさに思い揺らして孤独の花が散る

今日はこの場所でみんなと逢えた 喜び感じてこのまま終わりたい

ただ空しげに流れるメロディーこのまま伝えたい
あの日のあの場所に戻れるなら戻りたい

全ては流れ行く
孤独の花が散る