冬の空
作詞:永井秀樹
駅のプラットホーム 切ない夜に
冬の星が降りる 涙に浮かぶ
最終列車に乗り 最後のステージへ
果てしなく続くレール 終わりはしない
白い雪が空に舞う頃に
僕は立ち止まり目を閉じる
この街が白に染まる頃
夢から覚めた君がいる
冬の匂いがした 雑踏の中で
一瞬の幸せ過ぎていく
幼い頃に見た 冬の思い出
飾り付けながら思い出している
白い雪が空に舞う頃に
僕は立ち止まり目を閉じる
この街が白に染まる頃
夢から覚めた君がいる
気が滅入る ありふれた日々に
奇跡求め歩き 守るべき者を探し
見つめてる 見つめてる
白い雪が空に舞う頃に
僕は立ち止まり目を閉じる
この街が白に染まる頃
夢から覚めた君がいる